Top > 一般の株取引との違い
一般の株取引とCFD取引では、様々な違いがあります。その中から、特に異なっているものは以下の通りです。
■証拠金取引
一般の株取引では、資金が少額だと売買する銘柄に限りがあるため、自由に取引しようと思ったらそれだけの資金を用意しなくてはいけません。
CFD証券では、証拠金を業者に預けることで預けた証拠金の数倍~数十倍の取引ができるようになります。そのため、資金が少額であっても株価が予想通りに動けば、大きな利益を得ることができます。これを証拠金取引といいます。
■相対取引
一般の株取引では、証券会社を経由して市場で扱われている株を売買することになります。投資家と証券会社が直に取引をするということはありません。
CFD取引では相対取引といって、投資家が業者と直接取引きして資金のやり取りをすることができます。ただし、株券などの現物は取引できず、 売買の契約を結ぶだけにとどまります。
業者が売買価格を設定することで、株式の他に株価指数や商品先物、国債、外貨などを投資の対象にすることができます。