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証券CFD取引の特徴

様々な特徴

 
 証券CFD取引には、いろんな特徴があります。それらを簡単に説明いたします。


■空売りが可能


 証券CFD取引では、空売りをすることができます。空売りとは、ある銘柄の株価が下落しそうだと予測して事前に売ってしまうことです。そうすることで、実際に株価が下落したときに買い戻すことで差額分の利益を得るというものです。 


■レバレッジ


 大体5~10%ほどの証拠金を業者に預け入れることによって資金の数倍から数十倍の取引ができます。もちろん、それだけの危険性も伴いますが効率的な取引が行えます。 


■スワップ金利


 スワップとは交換の意味で、スワップ金利は異なる2種類の通貨を売買することで起こる金利差を指します。上手に調整することで、金利分の利益を得ることができます。


■取引銘柄数の多さ


 CFD取引では、株式、債券、指数など多数の金融商品の取引ができます。日本だけでなく、海外の株式等でも投資可能といったメリットがあります。